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帝釈峡の色 2/2
- 2007/06/04(Mon) -

帝釈峡 雄橋01
 BRONICA RF 645 + ZENZANON RF 45㎜ F4  fortia SP50


帝釈峡の色、もうひとつはカルスト台地の色・・


神龍湖を挟んで「上帝釈」「下帝釈」に分かれ、全長約18kmに及ぶ峡谷。
このうち上帝釈を歩いてみましたが、この途中にあるのが帝釈峡のシンボル「雄橋」。

写真はこの雄橋でカルストの侵食によってできた天然橋、長さ90m 幅19m 高さ40mです。天然記念物だそうです。恐らく帝釈川が削ってこの姿になったんでしょうね。

異様な存在感・・・一人で下に立っているとのみこまれそうな圧迫感を受けます。
この造形と色を写真としてどのように切りとり、またどのような色で表現するのか・・・
単体の露出計でラチチュードを測ったがどうやってもはみ出る箇所がある。

まわりの木々と光線も潰さずに表現できる露出は結局わからずジマイ・・


得意の3段階露出ならぬ4段階でトライしたが、結局なんとか納まってくれたのが、この一枚でした。渓谷での岩の露出は難しいですね・・

こういう被写体ならば、今年で現像対応も終わってしまう「コダクローム」を持って来ればよかったと後悔もした今回の「帝釈峡」、また訪れたいです・・

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コメント
-迫力満点!-
すごい光景ですね!自然の作り出す造形には驚きますね。また、それを「切り取る」のはさぞかいし難しい事でしょうね・・・。しかし、凄い!
2007/06/05 01:16  | URL | 西湖のニッシー #-[ 編集] |  ▲ top

--
西湖のニッシーさん、コメントありがとうございます。
構図が難しい被写体でしたが、時間帯によっても全然表情が違うと思います。また見に来てください。
2007/06/05 19:39  | URL | kiikota #-[ 編集] |  ▲ top


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