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Carl Zeiss Biogon 28mmF2.8 (ビオゴン)
- 2007/09/29(Sat) -

Biogon01
Nikon COOLPIX5000

 


 

沖縄にはCONTAX Gシリーズを持参した。レンズは=Biogon 28ミリ F2.8 T*= 

 


Biogon(ビオゴン)・・・なんとも響きの良い名前。まずは名前から吸い込まれる・・・

ビオゴンといえば有名なのが、「Hasselblad SWC」に付くBiogon38mmF4.5だと思います。
あまりに高価で雲の上であるが、まさに究極の広角レンズだとよく紹介されている。
歪曲収差ほとんどゼロの結像特性ということで、以前より欲しいなぁ・・・とても欲しいなぁ・・・と念じてきましたがふとしたことでCONTAX「Gシリーズ」のBiogonが1年ちょっと前に手に入りました。
さすがにSWCのビオゴンとはいかないけど、嬉しかった。

Biogon(ビオゴン)・・・驚嘆の描写です。このレンズの悪い批評を見たことがない。
               納得です。


Biogon03
Nikon COOLPIX5000

 


 

Carl ZeissのSonnar(ゾナー)というこれも有名なレンズがあります。ルートヴィヒ・ベルテレさんというドイツの人が設計されたそうですが、Biogonも同じ人の設計だそうです。天才ですな・・・

広角レンズのスーパースター達には他に、 ドイツのSchneider(シュナイダー社) Super Angulon(スーパーアンギュロン) やLeica(ライカ)のElmarit(エルマリート)他などが挙げられると思います。
これらは一眼レフカメラの広角レンズ(レトロフォーカス)のようにバックフォーカスを稼ぐ必要がなく、設計の自由度が高いので一眼レフのそれより優秀な描写をするとなります。このBiogonもその部類。

我ながらよく勉強したなと思いますが、ほんとうに歪みない写真が撮れるのか?

答えは「YES」・・・感動モノです!(ちょっと大袈裟か・・・でも本当にそう思う)

このBiogonを沖縄に持って行ったので、撮ったものを次回記事にしたいと思います。
腕が問題ですが・・・(汗)


 

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