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宝剣岳
- 2007/05/27(Sun) -

宝剣岳 200705-01
Linhof Master Technika + Fujinon SWD 90㎜ F5.6 Velvia50  -trimming-


雲ひとつない碧空に恵まれた5月の宝剣岳です。中央アルプスの主峰、木曽駒ヶ岳と並ぶ中央アルプスの顔であり、一見してそれとわかる頂の存在感は被写体として魅力に溢れていました。

標高2931mの宝剣岳、会社の同僚と朝方3時起きで向かいました。

久しぶりに大判カメラを持ち出そうと思い立ち、アプローチが容易い中央アルプスを選んだ。ロープロのデカいザックにカメラとレンズ2本、3脚そして大判用の小物類(これが嵩張る)を詰めこんで・・・

千畳敷に立つと、その山容と真っ青な空に吸い込まれそうな感動-----しかしこの日大きな失敗を2つやらかした。。。

到着したときから強烈な紫外線を感じた。数ヶ月前に立山で同じ失敗をしたにも関わらず、紫外線浴び放題で午前のうちに真っ黒・・・ 同僚のNさんはさらに痛々しく黒光りしていた。しかし下山後に日焼け止めを買いに行く二人にはいい勉強となりました。

Fujinonの広角90㎜とNikkor180㎜(ほぼ標準画角)を持って言ったが、nikkorのレンズボードとカメラの相性が悪く、光線漏れをおこしていた。合計32枚を撮影したが9割をこのNikkorを使ったため無惨な現像上がりが帰ってきてしまった。しっかり写っていたのは2枚だけ、しかも午前のベタ光で面白みがないですね・・・宝剣岳は頂から影が落ちてくる午後の光線がいいです。しかし・・・トホホ


雪山登山者が多く広角が使いづらかった面もあるが、この雪山登山は私にとって未知の世界であったけれども今回初めて雪山登山の雰囲気を知ることができ、もっと上でシュカブラなどを撮りたい!と衝動に駆られました。雪山にも登りたい・・・

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