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月光シリーズ  > モノクロ写真用インクジェットペーパー <
- 2008/01/29(Tue) -

月光01
RICOH GR DIGITAL II

 



「月光」・・・銀塩全盛時代を謳歌されたご年配方はご存知の印画紙であろうと思う。
時を経てデジタル全盛の今に再び復活したのは昨年の3月・・・
プリンターでのモノクロプリントに興味があったので気になっていた。最近Pro9500導入したので早速試してみました。レビュー第1弾です。


銀塩フィルム時代に本格的にモノクロにトライしようとしても設備・費用・知識、全てが未知の世界で全く無縁でした(汗")。
プリンターの性能が上がってきて、手軽に仕上がりのよいモノクロプリントが楽しめるとあって興味深々ペーパーの売り場を覗いていましたが、ようやく相応のプリンターを導入したことで衝動買いしてしまった感じです・・・

デジタルプリント対応の「月光」は現在4種類発売されています。
ラベルが各色あり、「ブルーラベル」「グリーンラベル」「レッドラベル」「ブラックラベル」で当然それぞれに紙が違い仕上がりも違ってきます。
一枚目の写真ではブルーラベルがありませんが、それはお財布の加減で購入できずでした(涙)。


 

 gekko
  

 


 


この4種の中で個人的に個性的だと感じるのは「レッド」「ブラック」です。
グリーンとブルーは「染料」「顔料」OKなのですが、このふたつは原則「顔料」のみになるようです。

「グリーン」はレトロなバライタ印画紙(バライタ調)を意識しており、確かに実際プリントをすると写真展でみたような懐かしさを感じる仕上がりです。

「レッド」は光沢が強く「黒」が引き締まって強く出るタイプになります。これも実際プリントすると「グリーン」のそれとは大きく違う仕上がりになりました。 

「ブラック」は光沢ゼロ・・・一歩間違うとただの下手なプリントに間違われる危うさを持っているように感じますが、諧調をうまくコントロールすると異次元の表現ができそう・・・まだプリントしたことがなくて想像で書いてますが・・・(汗)

「ブルー」は、えーと、これから買います・・・

被写体或いは表現したいものによって相性はあるわけで、どれが良いとかの話は成立しません。
しかし性格の違うものがたくさんあって、奥が深い世界になっていると感じています(笑)。ついていけるか自信ないなぁ・・・


ぜんぜんレビューになってませんが、楽しいですよぉ・・選ぶ楽しみからスタートして、仕上がりを見てびっくり!自分で撮った下手な写真がまるで「作品」。
他にもたくさん純正紙含めインクジェットペーパーがありますが、いろいろ試していきたいです。

 


 



月光02


 






 

 

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コメント
--
ペーパーのレビュー大変興味深いですね。
この「月光」シリーズと「ピクトリコプロ」シリーズは
雑誌を見てもかなり出てますね。
次回の記事も楽しみにしてますよ。
2008/02/01 23:58  | URL | じょんび #-[ 編集] |  ▲ top

--
じょんびさんへ

ありがとうございます。
せっかく撮った写真はやはりプリントして楽しみたいですね。
そういった意味ではペーパー選びは大切ですが同時に楽しいことですね。
また違うペーパーもレビューしていきますのでまた遊びに来てください。
2008/02/02 11:39  | URL | kiikota #-[ 編集] |  ▲ top


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