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Canon PIXUS-Pro-9500  - レビュー01 -
- 2008/01/22(Tue) -

pixus pro9500-01
RICOH GR DIGITAL II

 


 


この画像、GRデジタルのマクロ撮影で撮りましたが良く写る・・・
そんなことは本題と関係なくて(汗")、このプリンターは予想通り素晴らしいという話です。


Proという看板掲げて、高価である点では結果が良いのは当然かもしれないが、ラボにプリントを依頼するよりも結果が出せる気にさせてくれるプリンターである。
もちろん補正技術やカラーマネージメント、ペーパーやデータとの相性も勉強しての話になってきますが・・・

単純にCanonのデジ一眼からDPPにてRAW現像、DPPからプラグイン印刷のEPP-Proでも使って印刷するとスムーズで間違いない印刷結果が得られると思うのですが、さらにPSを使って補正レタッチすると素人としては完璧か・・・
などと考えながらも今回はちょっと苦しいと予想される流れでプリントにトライしてみました。


 

pixus pro9500-02
 
 



35mmのポジフィルムをエプソンF-3200で2400dpiレベルでスキャンし、PSでグレースケール、トーンカーブを調整し階調に気を配り、少しシャープネスをかけてA4用紙へ印刷にトライした。
やはり心配なのは35mmフォーマットという小さいサイズをスキャンしてA4へ印刷すること自体が無理があるのではないか・・・という点。

結果としてはラボに出して伸ばした場合と比較をしたわけではないが、同等それ以上のものができたと思う。

結局のところフィルムに焼きついた撮影結果は別として、フィルムスキャナーでの解像度が大きく影響するし、スキャナーしたときの良し悪しと画像補正が結果に結びつくのは間違いない。

従って両者がうまくできれば、35mm→フィルムスキャナー→補正→印刷の流れで満足いくプリントが得られると感じた。
試しにカラー印刷で別のものを出したが結果は同様に予想以上で良かった。
しかし元祖デジタルからのプリントと比較しては適わないだろうと思う。

このプリンターについて良し悪しを敢えて書くならば、それは「顔料」VS「染料」の違いであり、それぞれ一長一短という結論になってしまうと思うが、ペーパー選びはやはり染料に軍配が上がるのではと感じている。
しかし顔料インクの良い点とこのプリンターの性能があれば満足は間違いないと思う。
ちょっと印刷速度は遅いけど、仕上がり含め素晴らしいプリンターだと言えると思いますよ。

ペーパーについては今後レビューしていきたい。

 


 

pixus pro9500-03



 

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